ネットを使って賢く売却!

今乗っているクルマを、様々な理由から手放そうと考えている方は多くいらっしゃるのだろうと思います。

そんな時、少しでも高く売りたいと考えるのが当たり前ですよね。

ですが、その為に買取店を幾つもハシゴしていくのは大変な労力と時間を要します。

疲労感と、現時点で提示されたもの以上の条件を次の店が提示してくれるかどうか分からないことから、イマイチ納得のいかない買取額でも妥協してしまう可能性が高いのではないでしょうか?

ちょっと待ってください。それは大変もったいない。

今は車を売る時はネットで複数の業者に一括で査定してもらうことが賢明な方法なんです。
提示された幾つかの中から、一番高い額を提示してくれる業者さんと話をつければいい訳です。

実際利用してみるとわかりますが、大変便利です。今まで割いてきた労力と時間は一体何だったんだろう、と思ってしまいます。

安価な塗装業者で修理した中古車を見分ける方法

近頃の車は技術の進歩で自然に塗装が剥げてくることは無くなっていますが、それはきちんと自動車メーカーで塗装された車の話です。

キズやヘコミなどを修理して塗装した場合や、色を変えるため全塗装されたような車は、塗装した人の技術や塗料が原因となり、後々塗装に問題が出てくる場合があります。

車の塗装をするのはスプレーで吹き付けるだけの簡単な作業だと思っている人もいるようですが、高度な技術のいる作業です。車に詳しい人でも塗装は別で、車屋で塗装してもらう人が多いと思います。

○安価な塗装業者には要注意

たとえばボンネットを同色で塗装して貰う場合の金額は業者によって違い、安い業者で1万円、高い業者で5万円ぐらいだと思います。4万円も差額があることに驚く方もいるかもしれませんが、これぐらいの差が出ます。

どの塗装業者に塗装してもらっても車を受け取った時には、きちんと塗装されているはずですが、安価な業者に依頼すると、1~3年後に問題が出てくることがあります。

悪い塗装をするとこのような不具合が出てきます。

・塗装中に車体にゴミが付いたままになって、塗装が盛り上がってくる
・塗装の仕上げが悪いため、クリア層が塗装後1~3年で剥げてくる
・クリア層の塗りが薄く数年たつと艶が無くなる
・防錆処理が甘いため塗装の内側が錆びてくる

塗装はチリやホコリが無い密閉空間(塗装ブース)で行われます。塗装中に車にゴミがつくと、その部分が盛り上がってしまいます。よく見ないと気づきませんが,環境の悪い場所で塗装している業者に良く見られます。

車の塗装は表面にクリア層と呼ばれる透明の塗装を塗って仕上げます。これで車の艶を出しているのですが、クリア層が剥げてくると艶が無くなり、その次にボディの鉄が見えてきてしまいます。

塗装の内部は防錆処理されていますが、処理がきちんとできていないと塗装内部がサビてきます。

○素人の塗装は失敗することが多い

車の塗装は、気温や湿度、ボディの温度などによってトラブルが起きやすいので、素人が簡単にできるものではありません。スプレー缶を使ってミニバンを塗装するという猛者もいますが100%成功しません。

自分で塗装したいと思っても、レンタルガレージなどが提供している塗装ブースを借りてするのが良いでしょう。

今後売る予定の車を塗装するのであれば絶対にプロに頼んだ方が良いでしょう。しかし、塗装代金以上に査定額は上がりませんので、売る直前にキズを消すために塗装する必要はないでしょう。

人気のない車の色を全塗装して人気のある色に変えてしまおうという人もいますが、全塗装となると20~30万円はかかりますし、元は取れませんのでやめたほうが良いでしょう。

デートなら車のほうが良い!

最近テレビのニュースで聞くことといえば、若者の車離れです。

その要因は、東京など都会に若者が集まっていることと、若者の経済状況が関わっています。

そして、今後も若い人の車離れは進むと予測ができます。そのように、最近何かとマイナスイメージが多い車ですが、私自身はメリットをうまく生かせれば、とても便利なものだと思います。

私がそう感じるのは、デートの時です。

私も大都市に住んでいるので、普段は車に乗ることも少ないです。通勤はもっぱら、地下鉄とバスです。そして、デートをするときは、地元のレンタカー屋さんで借りるのが定番です。

実際に、大都市でデートをするならば、地下鉄で十分なのですがそれでも車のほうが便利です。

その理由は、車デートは二人っきりの空間を楽しめることです。電車の中ならば、二人で私語をするとしたら迷惑がかかるし、言いたいことも制限しなければなりません。

また、何よりも他人と密集した電車内は、窮屈な気分を感じます。

また、車デートならば自分たちのペースで移動が出来るので、途中にカフェに入れたりレストランに入ったりもできます。そのため、デートだけならば車を使ったほうが楽しいものです。

一人で気ままにドライブ


私は若いころ、よく一人でドライブを楽しんでいました。
というのも私は方向音痴なので、誰かを助手席に乗せると、迷惑をかけてしまうからです。

一人で気ままにドライブを楽しむことができるのが、車の楽しいところです。
途中で大好きなお菓子や飲み物を買って、助手席に用意しておきます。

本当は運転しながらの飲食は消化に良くないので、あまり良くありません。
しかし、運転しながら食べるお菓子は美味しく感じてしまいます。

きっと信号で止まっている時、私がお菓子をボリボリ食べているのを目撃していた人も多いかもしれません。
目的地はいろいろでしたが、よく海へも行きました。

夏以外の季節でも、海に行って、波の音を聴いているだけで心が癒されました。
翌日が休日の時は、ついつい寄り道をしてしまい、遠くまで車を運転しました。

暗くなると、さらに方向音痴の私は道がわからなくなってしまいます。
標識を頼りに知らない街を何度もグルグルと同じ場所を周っていたこともありました。
今では楽しい思い出です。

車の運転について

私は幹線道路の近くに住んでいるので、どうしても車の動きが気になります。
朝は7時半から8時間くらいが、一番道路が混みあう時間帯です。

時間に余裕を持って車を運転している人もいますが、中には時間に追われて急ぎ気味に運転している人もいます。
そういう人の運転は荒く、右折でもほとんど減速をしないで突っ込んできます。

あれだけスピードを出していても、よく事故が起きないものだと不思議に思ってしまいます。
幹線道路なので、警察がしょっちゅう見張っています。

パトカーのサイレンの音と、警察官のスピーカーから流れる注意勧告の声があたりに響き渡ります。
1日のうちに何度かそのような光景を目に、耳にします。

私が住んでいる地域では、ほとんどの人が車に頼り切っている生活をしています。
ドアtoドアで足代わりにしている人も大勢います。

車が多い分、いろいろな運転をしている人がいます。
特に交差点を徒歩や自転車で横断する時は、車の動向を気にしながら渡っています。
中には自分優先で歩行者を見ずに突っ込んでくる運転手がいるからです。